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「週刊アプリを作ろう」の創刊号ブログ

「週刊アプリを作ろう」の創刊号ブログ「社長・副社長、新しい社内BARで創業からの4年を振り返りながら未来を語る」

2020年1月に本社の1Fにオープンした「APP-BAR(アップバー)」にて創業からの4年間を振り返りつつ2020年2月3日公開の新しいメディアサイト「週刊アプリを作ろう」についての構想をリラックスしたスタイルでトークしております。

 

アプリクッキング代表取締役社長、山下です。
副社長、坂口です。よろしくお願いします。

アプリを作ろうっていうメディアを始めることになりました。

はい

どんなメディアにしようかね。

どんなメディア

まぁ一応考えてるけどね!笑

メディアのチームを2020年から立ち上げてスタートしますと。今までの創業から4年、のんちゃん今何歳なんやっけ?言っちゃっていいかな。

30です。今年31です。

30歳。三十路になりまして。ますます頑張る

ますます頑張らなければいけない歳ですね。

4年経ったんやけど、この4年間想定してた事と想定外の事は、想定外のほうが多いね。

ほうが多いと思いますね。

圧倒的に。

圧倒的に。

そんなもんだと思うんですけど。エピソード。ちょっとエピソードを振り返ろうかなと思って。

4年間の何がありましたっけ。

ありすぎて。

もうはるか昔のようですけど。

まぁ確かにそれは一番。一番印象的やったのは?

一番印象的やったのは、この4年でですか?

〇〇の乱?※自主規制

それ以外にも〇〇の乱から始まり。笑

まぁそれはおいといて。

何が一番当時は、最近すごい思うのは、ベーシックモデルしかなかったんだと思います。今すごいそこはちょっとずつ成長できるてるのかなとは思いますね。

確かに。ベーシックモデルを売り始めて、全然アプリみんな興味ないやん。

飛び込みしましたからね、商店街の中。

で、作戦変更して。世の中を待とう。で、プロモデルの開発と。

コンテンツマーケティングやるぞ。

ていうことで始まったもんね。

はい。

公式アプリばっかりやっていこうっていう流れでやってきて、2018年くらいから急激に増えた。

急激に増えましたね、世の中的に。

置いてかれたもん。

待ってたのに。笑

スタバのアプリリリースは結構大きかったですね。

まず自分達が毎日使うもの。

そうですね、毎日使うから。

あとスシローさんのアプリとか。予約が取れるようになって。待ち時間がいらないっていうのが結構新聞とかにあがって、大手さんがアプリに本気でやり始めて、相談も増えたけど。俺らのやろうとしてたのは、中小企業の公式アプリ。大手と戦うには中小企業が大手よりも先にアプリをやるべきだ、というところからスタートしたから。大手さんの相談は嬉しいけどっていうのが続き時期があって。まぁでもプロモデルがなんだかんだできて、だよね。

そうですね。

あの決断はどうやった?チャット。

チャットは、いいですね。あれいつ導入しましたっけ?

2018年。

えっ、去年? ああ違う一昨年か。笑

まぁ去年みたいなもんや。

チャットは導入は決断して良かったですね。良かったと思います。

チャットいれたらサーバー代どうなるか全く読めないから。どうしようかなっていうところで、でもどう考えてもチャットやったもんね。

言われてましたね。

今結構チャット、

多いですよね。

声聞くもんね。

声聞きますし、チャット使って、成果出されてる方もいるので。

サラダ屋さん。

サラダ屋さんもそうです。

着物屋さん。

着物屋さんも、あと中島税理士。

それすごいよね。無料相談チャットで来て、新規やもんね。新規のご相談がチャットで来るんやもんね。

チャットを導入した瞬間ですよ。これまであんまり…

アプリがダウンロードされてるけど、

どう使っていこうかなーっていう。

まぁユーザーがアクション起こせるから、シンプルに。

一番苦労したこと。

苦労? 苦労

全部苦労やから何が苦労かわかれへんな。

まぁ苦労やけど楽しくやってきたから。まぁそれでいうとやっぱスクラッチ開発か。

まぁ大変ですね、はい。

スクラッチ開発は、これからもしスクラッチ開発をする方がもしこの動画を見てくれてたとしたら、なんて言いますか?

さっきちょうど、スクラッチ開発相談午前中にあったんでしょ?

はい。結構覚悟がいる案件ですね。でしたね。午前中も。

お互い大変ですかね。会社もお客さんも結構やっぱり。

ものすごく細かくやりたい事決まってて、開発側に期待してもらうのはありがたいんやけど、期待すんなもちょっと違うし、でも本当にコミュニケーションやな。

で、そのコミュニケーションも膨大に必要なんで。お客さんからすると、なんでこんな事せなあかんねんってなってくる。

確かにそうなんですけど、こっちとしてもどうしたらええかわからないんで、コミュニケーションがどうしても多くなり、予算の関係からスピード感が求められ、妥協する場所がでてきだし、なかなか難しい。

みんな良くしたいと思ってるのに。

そうなんですよね、思いは一緒なんですけどね。

なかなか難しかったよね。

今後はスクラッチ開発に関してはその経験を活かして開発会社さんとお客さんとの間に入って、コミュニケーションサポートをメインでやっていくというような、アプリクッキングとして、新しい方針。

あとはここのBARどうですか。

私はめちゃくちゃいいと思います。

うちのメンバーの、正月月初に。

手作り。まさか業者が入っていないっていうのにはびっくりしました。

すごくいい。お客さん呼びたい。

2020年にはお客さんに来てもらって、そのコミュニケーションっていうところをやっていかないと。

そうですね。

その辺も含めて4年間の経験から、アプリクッキングとしてたどり着いたミッションが、DXDXってなんですか。

デジタルトランスフォーメーション。

そうです。まぁアプリでデジタルトランスフォーメーションのサポートをしていく事が、一番自分達が出来るいい事だなという結論やね。

実際、ASOBIBARの、多分創刊号にでるのかな。コンテンツで紹介さしてもらうんですけど、ASOBIBARの事例。コントロールのアプリ。あれとかすごい良いDXやし。

うん、そうですよね。あれはいい発想ですよね。

そんな4年間の経験から、これからアプリを作ろうと考えてる人に、失敗するなって話ではないし、失敗は多分するんですけど、想定内の失敗をしてほしいし、そういう思いからアプリを作ろうってコンテンツをスタートしていくと。

はい。どんな内容が書かれるんですか?

まず、いろんな事例。

これまでの、お客さんの。

例えば、何かあります? あの事例は皆さんに知ってほしい。

サラダ屋さんの事例はやっぱいいなって思いますね。

サラダ屋さんね。

ざりおは? めちゃくちゃいいよね。一言でいうと。

一言でいうと? むちゃくちゃいい。笑

ざりおのアプリは、誰もがいいって言いますよね。

まぁシンプルやもんね。

焼き鳥屋さんです。

焼き鳥屋さんのアプリで。一人でやってて。

こじんまりとしたお店。

機能は、クーポンと、電話と、プッシュ通知。それが一番いい。

いいですね。

あとなんかある? 現場での声。

お客さんからもらって良かった声とか、今後に活かさないといけない声とか。

やっぱりプッシュ通知、ざりおはプッシュ通知使っているように、プッシュ通知のあとって反応がやっぱりあるから、最近オンラインショップのお客さんとしゃべる事多いけど、プッシュ通知送ったあとのアクセス数は凄い。見てもらえてるんだなっていうのと。

そこにチャットがあることによって、お客さんとコミュニケーションとって、購入に繋げる事が出来るようになったので、チャットは導入して良かった。

アプリを作ろうのコンテンツとしては、そういう事例のコンテンツと、あとこれからアプリを作る人への経験談からのちょっと助言っていたら偉そうかもしれないですけど、助言のコンテンツと、アプリを作ったあとの方の助言コンテンツ。

あとは、どうしてもつきまとうiOSGoogleのニュース。OSのアップデートもあるし。

あと何があったっけな。毎週7本なんです。

え、11本ですか?

違う。週刊アプリを作ろうやから。

月曜日に俺が朝ジャンプを立ち読みにいく、帰ってからアプリを作ろうを読む。そういう流れ。

なるほど。

コンテンツが7本。ニュースと助言2本と事例と、あとブログ。今回のこの動画はそのブログの創刊号に使われると。

あと一つ面白いのがあって、これ作るのすごく大変なんですけど。

インフォグラフィックス。

なんですかそれは。

要は色んなデータを見やすくデザインしてるやつ。

へー。

まぁ多分アプリをご検討中の皆さんはいろんな事を考えて、他社さんと比較したり、色々考えられると思うので、そういうのをこちらで先に考えて、一目でわかるようにまとめて。

そういうコンテンツ。

この創刊号では予定ではこれまでのアプリの歴史、2008年かな?

iPhoneが出て、2020年の今日までのアプリの歴史とアプリの数と。

どんなアプリがトレンドで出てきたかとか。

俺の印象は一番はユニクロさんかな。即やったからね。

即でしたね。

現状、最初にやったユニクロさんのアプリが一番すごいし、やっぱり知見がハマってるんやと思うし、早くアプリね。

あんまりコストかけずにちっさく早く始めて欲しいっていうのが、一番の思いや。

そんな感じでアプリを作ろうっていうコンセプトでメディアをスタートします。

プログラマーの方とかね、も、多分見に来て下さると思うんですけど、あんまりこう開発の話はないんです。

でも、4年間やってきて、作ったアプリがどう使われるのかとか。

経営者が何を考えているかとか、意思決定に何を考えてる。

そういうのも、プログラマーの人が知った上で、これからはアジャイル開発っていうのが主になるし、やっぱそういうのを理解して作るのと、設計図見て作るのでは全然違う。

なので、是非プログラマーとか開発側の人にも見ていただけると嬉しいなと思ってます。

商談は坂口がほぼ9割。

今年はちょっと人も増やしたいから、アプリクッキングで働いてみたいなーまでは思ってもらえるかわかんないですけど。来てもらえると嬉しいですね。人手は全然足りない。

全然足りないです。

その辺もちょっと頑張りながら、アプリを作ろうというコンセプトでメディアをスタートしようと思ってます。

楽しみです。

どうやって、紙で配信されるんですか?

Webだよ。何も知らない坂口でした。

紙とか言ってるし。DXだー言ってるのに。

まぁほやほやとニュースレターは、引き続き紙にこだわっていこうと思ってます。

わかりました。

じゃあ創刊号楽しみに。

AppCooking
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アプリ専門制作会社。 AppCookingの使命は、企業の課題をAPP-DXで解決することです。