事例

美容サロンの公式アプリ特集

近年公式アプリを運用する美容サロンが増えています。若者の街、渋谷ではファストファッションならぬ「ファストサロン」をコンセプトに、毎月通える価格で流行のヘアを提供をしてくれる美容室。ALBUM(アルバム)さんのスマホアプリ「IKINA」が有名です。今回は美容サロンが公式アプリを使うとどうなるかを株式会社アプリクッキングの事例を交えて解説したいと思います。

今でこそ、美容サロンのお客様にはアプリを、新規顧客の囲い込みやアフターフォローのサービス、情報発信に活用して頂いておりますが、当初美容サロンのお客様とお話をさせていただく中で、”美容サロンならではの悩み”が多数あることを実感しました。そして、”アプリをどう活用していいかわからない”という方が多いということも。しかし、”リピート率”という点では特にアプリは効果があり、便利なツールだと一つの答えが出せました。

美容サロンの主なお悩みに”新規顧客のリピート率”に関するお悩みを抱えた美容サロンが多数でした。

美容サロンの悩み

  • ・広告媒体からの新規顧客が多く、そこからリピートに繋がらない
    ・技術や戦略には自信があるので、そこからその他の戦略でリピート率をあげたい
    ・サロンの口コミや紹介が少ない
    ・顧客満足度をあげたいが、何が効果的なのかわからない
  • 他にも、「新規客の定着率が伸びない。」「既存客も集客サイトから予約している。集客サイトに頼りっぱなし。 」「集客サイトにかかる費用を抑えたいけど、他店が掲載しているから止められない。」等の悩みを多く伺います。

    実際にアプリを導入したオーナー様にお悩みとアプリ導入後の感想を聞いてみました。
    森本知誉さん
    森本知誉さん
    ネイルサロンFREE’S KOBEオーナー。東京 渋谷/青山、神戸三宮 、大阪梅田に店舗をもつ。新規顧客を獲得するためホットペッパービューティーに毎月◯百万もかけていましたがリピートに繋がる施策が広告ぐらいしかなくお金がかかる一方でリピートに最善の方法にピンと来るものが中々ありませんでしたがアプリのプッシュ通知でサロン想起してもらうことでリピートに繋がる顧客が増えました。アプリにクーポンやスタンプカードもあるのでお会計時にご案内すればダウンロードのハードルは感じませんでした。
    小林亜佑美さん
    小林亜佑美さん
    マツエクサロン FREE’S eyelashマネージャー。サロンに来て下さったお客様へのアフターフォローや、お得な情報がきちんと届いているかが悩みでした。また、マツエクはネイルやヘアサロンと違ってデザインや変化があまりなく他店との差別化が難しかったが、アプリにカルテ機能を搭載したことで施術内容をお客様に共有することが可能になり、他店との差別化と他店浮気を大幅に減少できました。
    川崎 亮太さん
    川崎 亮太さん
    美容室ELMOオーナー兼スタイリスト。大阪梅田に店舗をもつ。 もっとお客様にとって便利で喜ぶようなサービスをして顧客を増やしていきたいが、スマートな方法がなく悩んでいましたが、アプリのチャット機能を使ってお客様とコミュニケーションをとったり、カルテをシェアすることでオフィシャルなツールでのコミュニケーションが増えリピートに繋がるようになりました。お客様にとっていつまでも頼れる髪の専門家でありたいのでチャット相談はとても重宝しています。

    みなさんのお悩みを聞いて、共通して言えることは新規集客よりも、集客してからのリピートの難しさや、ロイヤルカスタマーへのより手厚いサービス(施術以外)でした。“新規顧客”をリピートにつなげることはなかなか難しく、施術スキルや接客スキルを磨く以外は安売りかSNSでのこまめな更新によるサロン想起しかありませんでしたが、「カリスマ」と呼ばれる方以外はSNSで目立つことは難し状態でした。

    しかし、アプリを導入することで一度来店していただいた顧客と程よい距離感でつながることに成功しています。LINE@やLINEではプライベートな空間に近いため多くの顧客が「考えときます」や「今度申請しておきます」という回答で回避することが多かったようですが、アプリはその場でダウンロードするだけです。個人情報の入力もお客さんが決めれますしアンインストールも可能です。主導権が完全に顧客にあるため抵抗が少ないようです。また、顧客と対面で1〜2時間施術する美容サロンにとってはアプリのダウンロードをおすすめするチャンスが多く、意外とダウンロードのハードルが低いようです。

    リピート率UP=売上げUP

    当然のことながらリピート率をあげることは売上げUPにもつながります。例えば、リピート率が10%上がるとどうなるでしょうか?

    例:美容室 Aサロン
    ・毎月100人の新規顧客
    ・リピート顧客の来店頻度は2ヶ月に1回

    【Aパターン】リピート率15%の場合
    毎月100人の新規顧客。内、リピート顧客は15人。以降同じように、 毎月15人のリピーターができた場合リピーター総来店回数 2160回 / 2年で客単価が10,000円の場合2160万円/2年となります。

    【Bパターン】リピート率25%の場合
    毎月100人の新規顧客。内、リピート顧客は25人。以降同じように、 毎月25人のリピーターができた場合リピーター総来店回数 3600回 / 2年で客単価が10,000円の場合3600万円/2年となります。

    2年間での売上差額は1440万円となります。

    新規集客はもちろん大切ですがリピート顧客の重要性も数字で見ると一目瞭然ですね。

    また、アプリクッキングの公式アプリ開発費用ならすぐに回収が可能です。

     

    リピートにつながるアプリ施策

    Point.1 サロンのアプリから直接予約! 他のサロンに目移りしない!

    お客様は案外、広告媒体から予 約すると新規オープンやクーポ ン割引に目移りして他サロンで 予約してしまうということが多い ものです。アプリから直接サロン の予約ページに繋ぎ、目移りする 機会を失くすだけでもリピート率 は上がります。

    Point.2 予約も変更もラクラク! 便利なサロンはリピートしたい!

    当日の急な時間変更や遅刻の連絡。今すぐ連絡したいのに電話番号がわからない。そんな時にもアプリなら、ワンタッチで電話ができます。お客様にとって便利なサロンは魅力的です。 顧客満足度が上がれば自然とリピート率も上がります。

    Point.3 プッシュ通知でお得な情報を逃さない!

    ブログの更新やメルマガ、そしてSNS…日々忙しい顧客は、あなたのサロンの情報を毎日追えているとは限りません。プッシュ通知なら当日限定の情報だって確実にお届けすることができます。 お得な情報を届けてリピートのきっかけ作りも可能です。

    Point.4 限定クーポンやポイントカードで 次回の来店が楽しみに!

    広告媒体のクーポンを探しても、ご新規様のみばっかりたです。「ポイントカードでお財布が膨らむのも嫌だなぁ」 そんな既存の顧客にも次回の来店が楽しくなってもらうような仕掛けが、アプリなら簡単に実現できます。

    Point.5 スマホ画面にサロンのアイコン。

    サロンを出てから次にそのお客様が来店されるまでの数週間〜数ヶ月の間、サロンのことを意識してもらうのは難しいものです。 しかし、お客様のスマホのホーム画面にサロンのアイコンがあったら ?アイコンに通知の①があれば?目が合えば合うほど愛着が湧いてしまうでしょう。

    インタビュー協力サロン紹介

    FREE’S KOBE

    LashArtist A

    ELMO

    アプリクッキングの場合

    株式会社アプリクッキングではお客様からのアプリ開発に関するお問い合わせ・お見積もりのご依頼を随時受付しております。また、アプリ制作で一番大切な「企画作成」をサポートするサービスもご用意しております。アプリクッキングのスローガンでもある「一緒に考える」を「企画作成」の段階から実施しています。その他「見積もり比較お手伝いサービス」「開発サポートサービス」などもご用意しておりますので、ご興味のある方は下記のボタンからお気軽にご相談ください。

    1. 流れ
      ①お問合せ/相談する(御社)
    2. ②折返し連絡する(アプリクッキング)3営業日以内には返答※年末年始など例外あり
    3. ③【無料】ビデオミーティングする(御社とアプリクッキング)30分〜1時間
    4. ④【無料】企画を一緒に作る(御社とアプリクッキング)30分〜1時間
    5. ⑤【無料】見積もり試算(アプリクッキング)
    6. ⑥契約・入金で開発スタート(入金後開発スタート)約90日から180日間※内容により異なります。

     

     

     

souji
souji

週刊アプリを作ろうの編集長兼イラスト担当です。 全く知識のない状態からアプリの制作会社に入社したので、アプリの知識がゼロの人でも理解できる記事を世に出すことを目指しています。