事例

スマートフォンの可能性=アプリなのか?

 

興味を持ったキッカケ

もともとアプリは考えていたが、キッカケは営業の電話いただいたことですね。今までネット広告やSEOなど結構取り組みましたが効果があったのか無いのか判断はしづらい状況です。コンバージョン率の信憑性も本当によく分からないし、他にホームページ依頼してる人が居て、その人にもSEOをお願いしていますが「上がってます社長」と言うんだけど売り上げは上がらない。

だからただ単に新規のユーザーさんを集めてもちょっとどうなのかな?と思っていました。

ジムニーのパーツというすごいニッチ産業だから結局興味無いひとは全く必要ない商品しか作ってないので、弊社がなくなっても極論、世の中は困らないんですよ。

結局ニッチなコアなファンにいろいろSNS全般使ってブログに書いた同じような内容を届けてるんですけど、本当に届いてるのか?

とまあ…そのアプリの話をチラッと聞いたときにプッシュで通知できますよ。と会員だけに配信とか会員さんのデータをとって特定の層に向けた発信ができるっていうのが良いんじゃないかなと思ってねアプリを導入してみました。

スマートフォンの可能性=アプリ?

独立してジムニーのパーツ専門で始めた時にこれからはケータイの時代だと思ったんですよ。それまではスマホは皆持ってなくて”パカパカケータイ”でした。ネットはパソコン持ってる人だけが見るモノって感じで、スマホでインターネットができるって話になったんでホームページやってもらってる人にスマホのページをもっと充実させて欲しいといったんですが、当時はその人もピンと来てなくて!「拡大して見れますよ」とか言ってましたけど、とても見づらいしめんどくさいし!割と早い段階からiPhone持ってたんで3GSの頃から、だからスマホが絶対便利だと思ってたんですよ。

今も一応ホームページでショッピングサイトとか、要するにアプリの中に入ってるモノが大体入ってるんですけど、検索してもらったりとかブックマークしてもらったりしないとダメなんで、いつも画面上にある訳じゃないじゃないですか!

ブックマーク開いて弊社のホームページにくるとかなかなかないと思いますし。

アプリクッキング山下
アプリクッキング山下
ちなみに実際どうですかね?使ってみて
僕らも結局アプリの開発費はどうしてもかかるんでまず安く出来るところを自分たちのミッションにベーシックみたいなアプリを作って次にプロっていう順番で作ったんですけど、どうしても業種絞ってないぶん、”かゆい”とこに手は届いてないはずだと僕らも思ってて。その辺どうですか?
いろいろ市販のというかまあただダウンロードして使うだけのソフトやアプリに比べると変更できたりとか管理画面で編集できるんで!今ちょうど、どんどん変えていってるところで、あとはコンテンツをもっとあつくしてムービーとかギャラリーとかいろいろアプリクッキングさんにつけていただいたんで充実させていきたいですね。
吉田社長
吉田社長
アプリクッキング山下
アプリクッキング山下
ありがとうございます。僕らの今後の開発の事情としてはデータなどを重視する方向性と、あとはこれからはAIだと思うのでAIでユーザーをレコメンドしてユーザーに合わせたコンテンツをどんどん表示させる。前に出すようにしたいと考えています。ユーザーによってアプリの画面が違うっていうような方向性での開発を進めていこうと思っています。その辺はレコメンドばっかりやってる会社さんと手を組んで行こうと話になっているので、やってしまえば結構簡単にやれちゃうと思うので、そういう方向性で考えてるっていう感じですね。
レコメンドからショッピングサイトに直結して買っていただいたほうが本当はいいかなと思います。けどちょっと技術的にというか人的にと言いますか中身の説明というか買おかなって思うような文章やったり、映像やったり、動画やったり、作っていけたらなとは思ってますけどね、パソコンできる人、イラストレーター使ったりとかフォトショップ使ったりとかWebする子とかそれぞれいてますけど、その子らがそんなにめちゃくちゃ車に詳しくないんですよね。車のパーツや機能やったりとかは多分説明できないんですね!テキストは誰かが作らなあかんし写真もこんな写真を撮ってほしいって指示をせなあかんからそこはちょっとね、なかなかそれできる子が現場の子やったりとかするので、そうすると今度はWeb苦手でしょ!なかなか難しい!正直なところアプリ作りましたけど、SNSとかずっとやってて本当はSNSだけでも一生懸命やったらアプリ使わなくてもね…来ていただいててあれなんすけど多分反応あると思うんやけど、なかなかそうもいかないんで、それぞれユーザーがバラバラにいるんでユーザーさんによって入口違うから、検索からくる人、それともなんかお客さんに上がってきたYouTubeやTwitterとか?そのバラバラのものを一本に凝縮しとけばそれぞれの相乗効果じゃないけど、なんか効果はあるかもとは思っていますけどね。なかなか…今は試行錯誤中です。
吉田社長
吉田社長

 

souji

週刊アプリを作ろうの編集長兼イラスト担当です。 全く知識のない状態からアプリの制作会社に入社したので、アプリの知識がゼロの人でも理解できる記事を世に出すことを目指しています。