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アプリアイコン変化の歴史

SNSをはじめとした有名なアプリはしばしばアプリのアイコンを変化させます。それは企業ロゴの変化にともなった変更であったり、新たな機能や方向線の転換期であったり、その時代の流行りに合わせたりと理由は様々ですが、アプリは作って終わりではなく、アプリが日々進化しユーザーに合わせてアップデートしていくものだということをアイコンの変化が証明しています。そんな企業のシンボルでもあるアプリアイコンの変化をわかりやすくまとめました。

Twitter:2006年以来、小鳥のロゴの変更は細かいものも入れて6回、定期的に変更しているようです。2006年、2008年、2009年、2010年、2012年

Facebook:2013年にFacebookのロゴが変わりましたが、2019年も5月になってFacebookのロゴがまた更新されました。6年ぶりです。一番大きな変化はフォントがセンターに来たことです。

Instagram:2016年で5周年をむかえたInstagramは突如、トレードマークともいうべきアイコンを刷新しました。これはカメラ機能だけではなくストーリーズ機能やその他、外部機能との連携でカメラだけの印象を刷新するための変更だったそうですが最初はかなり不評の声が目立ったようです。

YouTube:サービス開始となる2005年から使用してきたロゴのデザインを大幅に変更しました。スマートフォンやPCなどさまざまな画面で視聴する時代に適応するためと、理由を公式ブログで説明しています。

YouTubeのデスクトップ版のデザインが過去12年間でどんな風に変化してきたのかは、以下のGIF画像を見るとわかります。

LINE:実は5周年を発表したタイミングでさり気なく企業ロゴのデザインを変更していたことに気がついた人はいるだろうか。LINEは東日本大震災の発生によって情報共有のスピードからTwitterが脚光を浴び、Twitterユーザー数が大幅に増加したと同時に、スマホの利便性が改めて認められた。更に東日本大震災を受けて、安否確認の必要性から既読機能がついたSNSアプリLINEがリリースされ、無料通話機能もあって爆発的に普及し、不動の地位を築いた。

Google map:「Googleマップ」誕生15周年を記念して、ロゴを刷新し、モバイル(AndroidおよびiOS)アプリのデザインを変更し、新機能を追加したと発表した。モバイルアプリのロゴは同日配信のアップデートで新しいものに変わるが、デザインと新機能は段階的に反映される模様だ。

Starbucks:バージョン2.0.0へ更新されたタイミングでアイコンを変更。このアップデートによって、アプリの機能が大きく改善され『STARBUCKS REWARDS(スターバックス・リワード)』と呼ばれるポイントサービスもスタートしています。

 

参考データ:

APPBANK「新iOSのアイコンは好き?嫌い?旧デザインと比べて人気投票できるサイトが登場(昼刊)」

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