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【どこにある?】 店舗在庫を共有する「マスクまっぷ」がリリース

現在、新型コロナウィルスの影響でマスクの在庫の問い合わせが急増しています。それに伴いマスクを販売する各店舗は、お客様からの多大な在庫の問い合わせ対応や言われのないクレーム対応に追われています。またマスクを求めて、早朝から店舗に並んだりマスクを探すために数件もの店舗を回ったりする人が後を絶たない状態です。

そこで、この現状を改善するために2020年4月4日に、入手困難なマスクの店舗在庫を共有するアプリである「マスクまっぷ」が合同会社ウエステイプロダクトによってプレスリリースされました。このアプリを利用すると、店舗のマスク在庫をスマホで簡単に検索することができます。「マスクまっぷ」のアプリ自体は既にAppStoreでリリースされていましたが、今回のプレスリリースでは合同会社ウエステイプロダクトが、「CAMPFIRE」のクラウドファウンディングを利用して運用資金を調達することを決定しました。

合同会社ウエステイプロダクトは2018年7月に設立され、みずほ銀行山口支店と取引をしている会社です。オフィスは山口県山口市の吾妻屋ビル3Fにあり、ITコンサルタントやソフトウエア開発、プログラミングワークショップなど様々な事業を行っています。そして株式会社CAMPFIREは、あらゆるファイナンスニーズに応えるべく、資金調達の民主化をミッションに個人やクリエイター、企業、NPO、大学、地方自治体など様々な人や団体へ資金援助をしています。
中でも、2011年にサービスが開始された「CAMPFIRE」 は国内最大級の購入型クラウドファンディングプラットフォームです。CAMPFIREの他には、地域特化型の「FAAVO」や融資型の「CAMPFIRE Owners」 などを運営しています。

今回の「マスクまっぷ」アプリのプレリリースにより、システム運用に必要なバックオフィスであるデータベースや、システムの改修などのコスト負担が軽減されます。この支援のプロジェクト名は「マスクまっぷ!マスクを販売している店舗を共有しよう。」です。目標金額は1,800,000円で、募集期日は2020年4月3日(金)〜4月30日(木)です。

新型コロナウイルス対策でマスクをお探しの方は、ぜひこの「マスクまっぷ」アプリを利用してみてください。


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