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在宅ワークで多く導入されたITツールは?

新型コロナの流行により、現在在宅ワークが多く取り入れられています。そこで本記事では、在宅ワークがきっかけで導入されたサービスとその理由、各サービスについてご説明します。

MMD研究所の調査によると、在宅ワークがきっかけで企業が導入したITツールの1位がSkype、2位がZoom、3位がSlackという結果が出ました。Skypeが1位になった理由として、Skypeは在宅勤務が始まる以前から使っている人が多かったことが挙げられています。また、在宅ワークを行っている人の中でそれぞれのサービスを利用している割合は、Skypeが約50%、Zoomが約16%、Slackは約5%という結果でした。

Skypeは、マイクロソフトが提供するインターネット電話サービスです。アプリをダウンロードし、アカウント登録をすると利用できます。通話品質が高く、会議通話・テレビ電話・ファイル送信などの付加機能が無料で利用できることが特徴です。次にZoomは、スマホやパソコンでセミナーやミーティングができるアプリです。会議の開催者がアプリをダウンロードしてアカウント登録をし、参加者はアプリをダウンロードして送られたURLにアクセスするとWeb会議へ参加することができます。

Zoomのアプリ版では、画面共有、ホワイトボード機能、チャット機能、挙手機能など無料版で多くの機能を使うことができます。また100人まで同時に接続ができます。加えて、専用サーバーでの稼働のため秘匿性が高くセキュリティに強いのも特徴です。最後にSlackは、ビジネス向けのチャットツールです。チャンネル内でチームメンバーがメッセージを送信し、ファイルを共有することができます。

またチーム別、プロジェクト別、拠点別など、組織に適したスタイルでチャンネルを作成することもできます。なお、チャンネルはメンバー全員に公開したくない内容を話し合うためにプライベートチャンネルとして設定することもできます。また共有チャンネルを利用すると、社外の組織ともコラボすることができます。

ここまで、在宅ワークがきっかけで導入されたサービスとその理由、各サービスについてご説明しました。本記事でご紹介したSkypeやZoom、Slackなどのサービスを活用して、より有意義な在宅ワークを試みましょう。

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