開発後助言

学校の公式アプリを導入されている方必見! 【オープンキャンパス編】

自分の学校の公式アプリを作っているけれど、うまく活用する方法がわからない…という方はいらっしゃいませんか?そのような方々のために本記事では、学校の公式アプリの中でも”オープンキャンパスに来た学生へのアフターフォロー”という点に着目して、その効果的な使い方を詳しくご紹介します。

オープンキャンパ後に行うアフターフォロー

 オープンキャンパスの際、当日に自分の学校に多くの学生が来てくれたのは嬉しいけれど、その後もその学生たちに自校の魅力を伝え続けるにはどうしたらいいのだろう…とお悩みの方は多いと思います。そこでオープンキャンパスに来た学生へのアフターフォローを充実させるために役立つのが、学校の公式アプリです。

公式アプリは、各地に出回っている数多くの情報の中でも正しい情報一つにまとめられる信頼できる貴重な場所です。そこで、アプリならではの特性を活かして行うことができる、公式アプリを用いたアフターフォローの方法を3つご紹介します。

プッシュ通知でリアルタイム配信

1つ目は、プッシュ通知を利用してオープンキャンパス後も自校のイベント情報などを配信することです。
プッシュ通知とは、新しいメッセージやメールなどのお知らせをアプリが自動的に表示する機能です。通知の方法には、カラーライト・着信音・バイブ・ステータスバーへのアイコン表示・ロック画面への表示など様々な種類があります。プッシュ通知を利用することで、学生に自ら情報を見つけてもらいに行く必要があるWebサイトとは異なり、学生のスマホに直接お知らせや自校のアプローチをすることができます。

つまりプッシュ通知を利用すると、学生に新しい情報をリアルタイムで受け取ってもらうことができ、学生がアプリを起動していなくても新しいお知らせを受け取ってもらうことができるのです。

オープンキャンパスに行く意味を作る

2つ目は、スタンプ機能を使ってオープンキャンパスでスタンプを貯められるようにすることです。
オープンキャンパスは1日だけではありません。そこで公式アプリのスタンプ機能を利用して、自校のオープンキャンパスに来た学生はその都度スタンプを貯められるようにし、一定数スタンプが貯まった学生には、クオカードやギフト券をプレゼントするなどのシステムも効果的です。なぜなら、スタンプ機能によるプレゼントシステムがあれば、 再度オープンキャンパスに行くか迷っている学生に行きたいと思ってもらえる可能性が高まるからです。

このように、公式アプリのスタンプ機能を活用することで、オープンキャンパスに来た学生がその後も何度も自校に来たくなるような施策が打てるのです。

アプリ内に窓口を設置

そして3つ目は、公式アプリ内にチャットの窓口を設置することです。
学生にとって、興味のある学校に気軽に問い合わせができることはとてもありがたいことです。そこで、公式アプリ内に問い合わせ用のチャット窓口を設置すし、学生からの問い合わせを受け付ける場所としてもアプリを活用すると良いでしょう。

公式アプリ内にチャットの問い合わせ窓口があると、学生はふとした疑問も、現地に行ったり電話したりすることなく気軽に問い合わせをすることができます。”チャットで問い合わせできる”というのも大きなポイントです。現地に行くことはもとより、電話での問い合わせとなると身構えてしまい、問い合わせづらい学生も多いと思います。しかしそのような学生でも、チャットであればスマホ1台でメッセージを通して問い合わせ、返信もメッセージで返ってくるため日々SNSを使う感覚でより気軽に問い合わせをすることができるのではないでしょうか。

学校側も、常時電話で問い合わせを受け付けるよりもチャットを通してのやりとりの方が、学生と近い距離でコミュニケーションを取ることができます。

 いかがでしょうか?
このように学校の公式アプリを活用することで、オープンキャンパスに来た学生により充実したアフターフォローをすることができます。具体的な施策をまとめると、1つ目はプッシュ通知を利用してオープンキャンパス後も自校のイベント情報などを配信すること、2つ目はスタンプ機能を活用したクオカードやギフト券のプレゼントシステムを導入すること、3つ目は公式アプリ内にチャットの窓口を設置することです。この3つの施策はいずれも、スマホのアプリだからこそできることです。

特に3つ目のチャット窓口の設置は、学校側と学生がチャットでのやりとりを通してお互いに親しみを感じながらコミュニケーションを取ることができるため、非常に有効だと考えられます。これを機にぜひ学校の公式アプリを最大限に活用し、オープンキャンパスに来た学生のアフターフォローにお役立てください。

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