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臨時連絡にはプッシュ通知が役に立つ

現在、コロナウイルスの流行により、多くの店舗や企業が開店時間の短縮や臨時休業を余儀なくしています。近年それらの連絡を、HPやSNSではなく、公式アプリのプッシュ通知で行っている企業が増加しています。なぜ、公式アプリから連絡する企業が増えているのでしょうか。その理由には、プッシュ通知機能の便利さや、アプリならではの良さが大きく関係しています。本記事では、プッシュ通知と、アプリで連絡をするメリットについてご説明します。

プッシュ通知とは?

まずプッシュ通知とは、何かの変化があったりお知らせする必要がある時に、アプリ側から自動的に表示や音で通知する機能です。 例えば、新しいメッセージやメール、ニュース速報や天気予報、セールの開始、ロック画面に表示されたLINEの新着メッセージなどです。通知の方法には、カラーライトや着信音、バイブ、ステータスバーへのアイコン表示などがあります。

このプッシュ通知が良いとされている理由は、この機能を使えば、新しい情報をリアルタイムに受け取ることができ、アプリを起動していなくても新しいお知らせを受け取ることができるからです。また、通知がiPhoneであればコントロールセンター、Androidであればステータスバーにまとまっているため、ワンアクションで簡単に操作できることも便利な点の一つです。加えて、そもそもHPで検索するユーザーが減ったことも大きな理由です。

実際、会社 ニールセンが2015年に発表した調査では、アプリ利用者の急激な増加に伴い、Googleのモバイル広告の市場は、2年間で17%減少しました。このように、近年アプリ利用者が増加したことで、プッシュ通知機能がより有効に働いているのです。

プッシュ通知にするメリット

次に、連絡をアプリで行うメリットをご説明します。
まず、接続の手間がかかりません。目の前のアイコンをクリックして立ち上げるだけで良いアプリは、URL入力などの手間がかかるブラウザに比べて、非常に簡単に行えます。また、画面表示速度とユーザビリティが向上していることもメリットの一つです。
同じサービスを利用しても、画面転換が遅ければ使いづらさを感じると思います。アプリとウェブサイトを比較すると、画面表示の速度や操作性は、アプリの方が圧倒的に優れているのです。なぜなら、アプリ自体がスマホに順応して作られているため、アプリの方が圧倒的にユーザビリティが向上しているからです。

このように、公式からの連絡はアプリで行った方が良いです。ぜひ、プッシュ通知やアプリを使うメリットを生かし、公式アプリで連絡を行ってみてはいかがでしょうか。

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