開発後助言

withコロナの世界における、公式アプリの活用法!【学校編】

新型コロナの流行が収まらない状況の中で最近、大学や専門学校などの”教育”の場での、公式アプリの活用が注目されています。そこで本記事では、学校専用の公式アプリを導入するメリットを9つご紹介します。

プッシュ通知で学生にリアルタイムでお知らせができる

1つ目は、プッシュ通知で学生にリアルタイムでお知らせができることです。通知した瞬間はもちろん、その後もスマホのアイコンに通知結果が残るため、学生の眼に留まりやすいです。また、大学であれば休講や施設の最新情報をプッシュ通知で連絡することで、学生は素早く学校の状況を知ることができます。

学生と学校側の双方向からコミュニケーションが可能

2つ目は、学生と学校側の双方向でコミュニケーションが可能になることです。公式アプリを利用することによって、在学生からから学校側に質問をしたり、学校側から特定の学生にお知らせを発信したりすることがより気軽に行えるようになります。このように、Webサイトや掲示板でのお知らせのように学校側から一方的に情報を伝えるツールに留まらないことも、公式アプリの大きなメリットです。双方向でのコミュニケーションは、学校側が学生との距離を縮めるのに効果的です。

大学のキャンパス内の情報を地図から検索できる

3つ目は、キャンパス内の情報を地図から検索できることです。大学の場合、キャンパスは広大な敷地を持つことが多いです。そのため、キャンパス内の情報を地図から検索できる機能を使って、授業の教室の場所を調べる・目的の場所を探す・学校の施設をチェックするなどのことができれば、在校生の負担を少なくすることができるでしょう。

大学の入試に関連する新着情報を受験生にスピーディーに提供できる

4つ目は、入試に関連する新着情報を受験生にスピーディーに提供できることです。勉強に集中している受験生の邪魔をせず、かつスピーディーに情報を届けられる学校専用の公式アプリの存在は非常に効果的です。公式アプリからも入試情報にアクセスできるようになれば、受験希望者の増加にもつながるのではないでしょうか。

受験生が、デジタルパンフレットなどの資料請求をスムーズにできる

5つ目は、公式アプリ内でデジタルパンフレットなどの資料請求ができることです。受験生が、公式アプリで志願する大学の詳細情報を気軽に受け取ることができれば、志願者数の増加を見込むことも可能でしょう。最近はネット内で読めるデジタルパンフレットが普及しているため、簡単に大学にアクセスできる公式アプリの価値はさらに高まっています。このように公式アプリは、その大学に興味を持った人にスムーズに情報を提供するためにも効果的です。

大学施設の利用予約が素早くできる

6つ目は、大学施設の利用予約が素早くできることです。運動施設や特別教室などを使用したい時に、アプリで素早く予約できると借りるまでの流れを短縮できます。これは、学生の積極的な施設の利用にもつながるでしょう。

ホームページの更新に連携して、リアルタイムで更新情報を表示できる

7つ目は、ホームページの更新に連携して更新した情報を公式アプリに表示できることです。アプリの機能を活用すると、ホームページの情報更新を行う管理画面で更新した情報を公式アプリにも表示することができます。これによって、記事公開と同時のタイミングで更新情報がアプリ画面に表示されるため、利用者はリアルタイムでホームページの更新情報を確認しやすくなります。

見たいカテゴリーを選択できる

8つ目は、見たいカテゴリーを選択できることです。例えば高校の公式アプリであれば、クラブ速報・入試情報・見学会情報・生徒会活動など様々なカテゴリーの中から、自分が見たいニュースの一覧を選択することができます。このように、自分が見たい内容に絞って情報を得られることも公式アプリのメリットです。

利用者のスマホに公式アプリのアイコンを入れられる

そして9つ目は、スマホのホーム画面に公式アプリのアイコンを入れられることです。利用者のスマホのホーム画面に常に公式アプリのアイコンが表示されていることによって、スマホを開くたびに学校の存在を思い出します。すると、利用者は定期的に学校の情報を確認するようになるのではないでしょうか。利用者のスマホの中にアイコンを表示できることは、アプリならではの大きな特長です。

いかがでしょうか?
以上のように、学校専用の公式アプリを導入すると様々なメリットがあります。
これを機にぜひ学校専用の公式アプリを導入し、学校の最新情報を素早く学生に届けましょう。

AppCooking
AppCooking

アプリ専門制作会社。 AppCookingの使命は、企業の課題をAPP-DXで解決することです。